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PMH(Public Medical Hub)の運用開始について
大分県では、デジタル庁が開発したPMH(Public Medical Hub)との連携を開始しております。
PMHとは、公的医療費助成等についてマイナンバーカードを利用し、医療機関等での受給資格のオンライン確認を可能にするシステムです。
PMHの活用により、対象事業の受給者は医療機関等でマイナンバーカードを各種受給者証として利用することが可能となります。
PMHとは、公的医療費助成等についてマイナンバーカードを利用し、医療機関等での受給資格のオンライン確認を可能にするシステムです。
PMHの活用により、対象事業の受給者は医療機関等でマイナンバーカードを各種受給者証として利用することが可能となります。
対象制度
- 難病医療費助成制度(令和7年4月1日から実施)
- 小児慢性特定疾病医療費助成制度(令和7年4月1日から実施)
- 肝炎治療医療費助成制度(令和8年3月31日から実施予定)
対象者
下記受給者証をお持ちの方で、マイナ保険証を活用されている方
- 特定医療費(指定難病)受給者証
- 小児慢性特定疾病医療受給者証
- 肝炎治療受給者証
注意点
- 医療機関等がPMHを運用するためには、システム改修が必要です。
- 紙の受給者証は従来どおり、申請により発行いたします。マイナンバーカードと紙の受給者証のどちらでも利用することが可能です。
- 各医療費制度における自己負担限度月額管理票は引き続き紙での運用となります。
PMHの詳細については、こちらをご参照ください。(デジタル庁ホームページ)
※医療機関・薬局向けの情報や、PMHを導入している医療機関・薬局のリストがございます。




