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軽症者等を受け入れる宿泊療養施設での無人配送ロボットの試験導入について

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月20日更新

軽症者等を受け入れる宿泊療養施設での無人配送ロボットの試験導入について

 大分県では「先端技術への挑戦」をテーマに、無人航空機を用いた買物弱者支援など、ドローンをはじめとする先端技術を活用した地域課題解決と新たな産業創出を推進しています。

 新型コロナウイルス感染症への感染対策が社会的な課題となる中、無人配送ロボットの開発を手がけるFIGグループ ciRobotics 株式会社(本社:大分市、代表取締役社長:小野 俊二)、株式会社Doog(本社:茨城県つくば市、代表取締役:大島 章)から協働運搬ロボット「THOUZER(サウザー)」の無償貸与を受け、軽症者等を受け入れる宿泊療養施設に入居する方々への食事配送等での活用可能性を検証する実証実験を実施しますのでお知らせします。

 今後とも県内企業等が取り組む新型コロナウイルス感染症の医療現場での無人配送ロボットの実用化に向けた技術開発や、実証実験で得られた知見をもとにした病院やホテル内での配送サービスなどの新たなビジネス創出を支援していきます。

プレスリリース(軽症者等を受け入れる宿泊療養施設での無人配送ロボットの試験導入のお知らせ) [PDFファイル/362KB]

実証実験概要

 軽症者等を受け入れる宿泊療養施設「杜の湯リゾート」において、入居者向けの弁当配送業務、廃棄物回収業務での無人配送ロボットの活用可能性を検証するもの

<実施期間> 令和2年5月20日 ~ 当面の間

<実施場所> 杜の湯リゾート 3階フロア(大分県別府市大字鶴見照湯1413―13) 

<検証機器> 協働運搬ロボット「THOUZER(サウザー)」

          ※FIGグループ ciRobotics株式会社(大分市)、株式会社Doog(茨城県つくば市)からの無償貸与

<検証業務> 入居者への弁当配送業務

          入居者からの廃棄物(ごみ)回収業務

 軽症者等を受け入れる宿泊療養施設での無人配送ロボットの試験導入


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