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大分県簡易収穫表等の見直しについて

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月7日更新

大分県簡易収穫表

大分県の簡易収穫表の改正について
~スギ・ヒノキの大幅な見直し~

 簡易収穫表は、1ha当たりの樹種毎、林齢毎の資源量(立木材積)を地域別に示したもので、森林簿や森林経営計画などの資源量の把握に使用されています。
 本県の簡易収穫表は昭和30~40年代に調査作成されたもので、高齢級林分の増加に伴い現実林分との乖離が指摘されていました。そこで、平成28年から3ヶ年間、調査・分析を行い簡易収穫表の見直しを行いました。
 主な改正点は、スギ、ヒノキの林齢毎の資源量の大幅な見直しのほか、地域区分を現在の県振興局単位としたこと、120年生まで対応できるものとしたことです。
 なお、森林簿等の資源量への反映は令和2年4月の予定ですので、森林経営計画等への反映についても令和元年度末を目処に行って頂きますようお願いします。
 
*簡易収穫表はあくまで各種森林計画制度に用いる資源量の総量を簡易に把握する目的で作成されたものであることから、品種や立地条件、施業方法等によって現実林分の資源量とは差違が生じますことをご理解のうえ、ご活用願います。 

大分県システム収穫表

大分県システム収穫表(スギ・ヒノキ)作成のお知らせ
 
 今後のスギ、ヒノキの人工林の適正な資源把握や収穫予測、管理計画に活用することを目的にエクセルによるシステム収穫表を作成しましたのでお知らせします。
 このシステムに箇所毎の現地データを入力することで、現状分析から将来像の予測、必要な施業及び施業時期等が示されますので、ファイルに含まれる説明書をご確認いただきご活用ください。

 なお、本県で昭和56年、58年に作成したスギ・ヒノキの人工林収穫予想表は廃止としますので、箇所毎の施業計画を検討する際には本システムをご活用願います。

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