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おおいたの海岸

印刷用ページを表示する掲載日:2010年3月2日更新
田ノ浦海岸安岐海岸
田ノ浦海岸安岐海岸
大分県の海岸線は、豊前豊後沿岸と豊後水道西沿岸の2つの沿岸からなり、白砂青松の風光明媚な景観を有した海岸と複雑な凹凸を繰り返した典型的なリアス式海岸で形成されています。
 本県の全海岸線延長は約775kmで、そのうち約55kmの42地区海岸を国土交通省河川局所管の海岸保全区域に指定して管理しています。
 本県の海岸事業 は、昭和25年・26年のルース・キジヤ台風による災害を契機に、宇佐海岸の高潮対策に着手したのがはじまりです。その後、侵食対策事業は昭和43年に幸崎海岸、環境整備事業は昭和48年度に奈多海岸で着手してきました。現在、安岐海岸で環境整備事業を実施しているところです。
 また、平成11年度に完成した田ノ浦海岸(環境整備事業)では、約30年ぶりに海水浴場が復活し、海水浴シーズンには約6万人の利用者で賑わっています (田ノ浦ビーチ今昔物語)。

海岸保全基本計画書


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