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想定最大規模の降雨による洪水浸水想定区域等の公表について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月30日更新

1 趣旨

 このたび、県が管理している河川で、洪水予報河川及び水位周知河川に指定している全84川94箇所のうち、26河川31箇所において“想定し得る最大規模の降雨”により河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を「洪水浸水想定区域」として新たに指定し、「洪水浸水想定区域図」として公表しましたのでお知らせします。

 今後、この洪水浸水想定区域図をもとに、該当市町における災害時の対応や、避難場所の位置等の情報を具体的に記載した“洪水ハザードマップ”作成に取り組むこととなります(佐伯市は先月に全世帯へ配布済み)。これにより市町長による避難勧告等の発令や、住民等の主体的な避難の取り組みが一層進むことが期待されます。

 なお、58河川63箇所については平成31年4月19日に公表済みであり、県内すべての水位周知河川にて公表が完了しました。

2 公表資料

公表河川位置図

※上の図は、ホームページ公表用に画質を落としていますが、鮮明な図面は大分県土木建築部河川課または最寄りの土木事務所にて閲覧が可能です。


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