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令和8年度「芯の通った学校組織」取組方針 ~「変化の激しい社会を生き抜く力と意欲を育む『教育県大分』の創造」に向けて~
令和8年度「芯の通った学校組織」取組について
県教育委員会では平成24年度から、校長のリーダーシップの下、すべての教職員が目標達成に向けて組織的に教育活動に取り組む「芯の通った学校組織」の構築を通じた学校改革に取り組んできました。学校マネジメントを機能させ、組織的課題解決力の向上を図ることで持続的・発展的な教育活動の実現を目指す「芯の通った学校組織」の取組は、まさに学校の課題解決力の向上を図るものであり、本県教育における学校運営の基本に据えて、引き続き取組の質を向上させていく必要があります。
本取組は、令和6年度から「学校マネジメント」と学校の諸課題の解決を目指す「学校マネジメントを活用した取組」の2段階構造として再整理したところですが、別に定める「『学校マネジメント』推進指針」(令和5年9月)を基盤として、今日的教育課題に機動的に対応するため、この度、令和8年度の取組方針を策定しました。
【昨年度からの主な変更点】
学校安全の推進に向けて新たに項目(第1章3(2))を追加するとともに、いじめ
・不登校対策等の推進とあわせて大項目を「安全・安心な学びの確保」に変更
本取組は、令和6年度から「学校マネジメント」と学校の諸課題の解決を目指す「学校マネジメントを活用した取組」の2段階構造として再整理したところですが、別に定める「『学校マネジメント』推進指針」(令和5年9月)を基盤として、今日的教育課題に機動的に対応するため、この度、令和8年度の取組方針を策定しました。
【昨年度からの主な変更点】
学校安全の推進に向けて新たに項目(第1章3(2))を追加するとともに、いじめ
・不登校対策等の推進とあわせて大項目を「安全・安心な学びの確保」に変更





