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市町村ごとの居住支援ネットワーク会議の開催

印刷ページの表示 ページ番号:0002154074 更新日:2021年12月2日更新
 

居住支援ネットワーク会議とは

行政・福祉団体・不動産団体等が、それぞれの課題を共有しながら、住宅確保要配慮者が希望する住まいへ円滑に入居でき、生活支援までの支援連携体制づくりについて話し合う会議です。県と市町村で連携して実施しているところです。

大分県地図

 

居住支援ネットワーク会議の開催状況

大分市 未定

別府市 未定

中津市 未定

日田市

2022年1月26日(第3回予定)

2021年9月30日(第2回)

2021年8月5日(第1回)

佐伯市

2021年11月26日(第1回)

 

 

臼杵市

2021年11月10日(第1回)

 

 

津久見市 未定

竹田市

2022年1月21日(第3回予定)

2021年10月21日(第2回)

2021年7月28日(第1回)

豊後高田市

2021年12月23日(第1回予定)

杵築市 未定

 

 

 

宇佐市

2021年11月18日(第1回)

 

 

豊後大野市

2022年1月27日(第3回予定)

2021年11月4日(第2回)

2021年8月5日(第1回)

由布市 未定

国東市 未定

姫島村 未定

日出町

2021年12月21日(第1回)予定

 

 

玖珠郡(九重町、玖珠町)

2022年1月31日(第3回予定)

2021年10月7日(第2回)

2021年8月3日(第1回)

 

 


【開催報告】佐伯市 居住支援ネットワーク会議(第1回) ページトップへ戻る

日 時 : 令和3年11月26日(金曜日)14時00分~16時00分

場 所 : 佐伯市役所 6階第2委員会室

主 催 : 大分県(臼杵土木事務所建築住宅課)、佐伯市役所(建築住宅課)

参 加 :宅建協会佐伯支部長(吉川不動産)、大洋開発、不動産のバロン、日本文理大学工学部建築学科、佐伯市社会福祉協議会、佐伯市地域包括支援センター、佐伯市民生委員児童委員協議会、佐伯・公営住宅管理センター、佐伯市障がい福祉課

オブザーバー:居住支援法人住むケアおおいた、居住支援法人たけたねっと、大分県建築住宅課、大分県福祉保健企画課

佐伯1-1 佐伯1-2

・社会福祉協議会、相談支援事業所、地域包括支援センターに対して住宅確保要配慮者の入居に関する相談があるようです。保証人がいなくて困っている事例が報告されました。

・市内に空き家が多くありますが、活用に関して相続人や家庭問題などもあり不動産関係団体が手を出しにくい状況や、大家としても金銭的な担保が欲しいので、連帯保証人または家賃債務保証が必要であるという説明がありました。


【開催報告】宇佐市 居住支援ネットワーク会議(第1回) ページトップへ戻る

日 時 : 令和3年11月18日(木曜日)10時00分~12時00分

場 所 : 宇佐市役所 23会議室

主 催 : 大分県(中津土木事務所建築住宅課)、宇佐市役所(建築住宅課)

参 加 :宇佐商工会議所、和光園居宅介護支援事業所、宇佐市民生児童委員長洲支部、(株)日豊ケアサービス、相談支援事業所 ぬくもり暖、相談支援事業所 ルポーズ、地域総合支援センターサポートネットすまいる、宇佐市社会福祉協議会、有限会社アイ建、Motoホーム住建株式会社、宇佐市建築住宅課

オブザーバー:居住支援法人たけたねっと、居住支援法人一般社団法人がじゅまる保育園、大分県土木建築部建築住宅課、大分県福祉保健部福祉保健企画課

会場写真 宇佐1 会場写真 宇佐2

・地域で見守り等を行っている民生委員や居宅介護支援事業所から空き家が多いので活用をしてはどうかという意見がありました。

・住宅確保要配慮者の入居に関しては連帯保証人がいないことが一番の課題でした。市内では、団体が自ら住宅を借りて入居させている事例や、地域包括支援センターが引き受けたりと個別に対応をしている実態が報告されました。

・今後も市と県で連携してネットワーク会議を進めていきます。


【開催報告】臼杵市 居住支援ネットワーク会議(第1回) ページトップへ戻る

日 時 : 令和3年11月10日(水曜日)10時00分~12時00分

場 所 : 臼杵市役所1階 大会議室

主 催 : 臼杵市役所(都市デザイン課)、大分県(臼杵土木事務所建築住宅課)

参加:宅建協会臼津支部(豊後産業)、(株)臼杵ニューウェイ、(有)野津住建、臼杵市社会福祉協議会、臼杵市民生委員児童委員協議会、臼杵市医師会地域包括支援センターコスモス、地域包括支援センターくれよん、臼杵市高齢者支援課(高齢者支援グループ、介護保険グループ)、臼杵市福祉課(保護グループ、社会福祉グループ、障がい福祉グループ)

オブザーバー:居住支援法人住むケアおおいた、居住支援法人大分事業支援センター、居住支援法人たけたねっと、大分県建築住宅課

【計26名】

会議の様子usuki1-1  会議の様子usuki1-2

・民生委員からは通常行っている見守りについて、社会福祉協議会や地域包括支援センターからは入居、転居がうまくいかない方がいる実態についてお話を伺いました。

・居住支援法人や民間の家賃債務保証などのしくみについて情報提供を行いました。

・不動産関係団体からは孤独死などへの不安や、保証人確保の課題があることを伺いました。


【開催報告】豊後大野市 居住支援ネットワーク会議(第2回) ページトップへ戻る

日 時 : 令和3年11月4日(木曜日)13時30分~16時40分

場 所 :  豊後大野市役所4階 正庁ホール

主 催 : 豊後大野市役所(建設課)、大分県(豊後大野土木事務所企画調査課建築住宅班)

参 加 : 居住支援法人たけたねっと、一般財団法人大分県宅地建物取引業協会大分支部、社会福祉法人 偕生会(常楽荘、地域福祉センター花見園)、居住支援法人住むケアおおいた、豊後大野市地域包括支援センター、賃貸住宅の大家さん、日本文理大学工学部建築学科、豊後大野市役所(社会福祉課、高齢者福祉課、子育て支援課、まちづくり推進課、人権・部落差別解消推進課)

【計24名】

会議の様子ono2-1会議の様子ono2-2

・今回は、偕生会(常楽荘)の方に来ていただき、くすのきハウスについて事例発表をしていただきました。

・班に分かれてグループワークを行いました。グループで協議した内容を最後に全員の前で発表し、居住支援に関する理解を深めました。

<会議後に参加者より出た意見>

・グループワークの中で新しい発想や気づきがあり、色んな人と話をする重要さを痛感し、 今回のようなメンバー・場が重要だと思いました。

・視点の違いは非常に重要で、このようなネットワークが必要なことだと思います。

・不動産業者との協力や意思疎通の重要性を改めて認識しました。


【開催報告】竹田市 居住支援ネットワーク会議(第2回)ページトップへ戻る

日 時 : 令和3年10月21日(木曜日)13時30分~16時30分

場 所 : 竹田市総合文化ホール グランツたけた    多目的ホール「キナーレ」

主 催 : 大分県(豊後大野土木事務所)、竹田市

共 催 : 一般社団法人権利擁護支援センターたけたねっと

参 加 :一般財団法人大分県宅地建物取引業協会大分支部、まちづくりたけた株式会社、竹田不動産、市内の彫刻家、九州アイランドワーク株式会社、居住支援法人住むケアおおいた、社会福祉協議会(地域支援課、地域包括支援センター、福祉なんでも相談課)、民生委員・児童委員(東部、南部、久住、直入)、日本文理大学工学部建築学科、竹田市役所(建設課、企画情報課、社会福祉課、高齢者福祉課、人権・部落差別解消推進課)、(株)やまとうた、シェアハウスiki

【計30名】

おおの1

おおの2

●竹田市の第2回目は、第1回会議で参加者の知識・経験の違いが大きく、相互理解が進みにくかった反省から、グループディスカッション形式を採用しました。

●グループごとに、入居が困難な方の個別事例についてどうやって居住支援を行っていくかの方法を話し合いました。お互いの発想、意識、考え方を共有して、皆が真剣に議論することができました。


【開催報告】玖珠郡 居住支援ネットワーク会議(第2回)ページトップへ戻る

日 時:令和3年10月7日(木曜日)13時30分~15時30分

場 所:九重町役場本庁舎3階301会議室

主 催:大分県(日田土木事務所企画調査課建築住宅班)

参 加:居住支援法人(有)すぎのこ村ネットワーク、(有) 奥九州開発、(有)エトウ企画設計室、玖珠町社会福祉協議会、玖珠町地域包括支援センター、九重町社会福祉協議会、相談支援事業所はぎの、玖珠町民生児童委員協議会、九重町民生委員児童委員協議会、玖珠町(建設水道課、福祉保険課)、九重町(企画調整課、建設課、健康福祉課)

オブザーバー:居住支援法人住むケアおおいた、居住支援法人住むケア南おおいた

【計23名】

くす1 くす2

●第2回目は、九重町及び玖珠町の事業説明、生活保護と代理納付について、少額短期保険、モデル契約書、公営住宅の募集方法の改正案など居住支援として活用できるしくみについての理解を深めました。

●玖珠郡ではほとんどの方が持ち家に住んでおり、民間賃貸住宅ではないサポートが必要ということもわかってきました。

 


【開催報告】日田市 居住支援ネットワーク会議(第2回)ページトップへ戻る

日時:令和3年9月30日(木曜日)13時30分~15時30分

場所:日田市役所本庁舎4階 庁議室

主 催:日田市(建築住宅課)、大分県(日田土木事務所企画調査課建築住宅班)

参 加:居住支援法人(有)すぎのこ村ネットワーク、武内不動産、日田市社会福祉協議会、西部地域包括支援センター(※欠席)、相談支援事業所ポノ、日田市民生委員児童委員協議会、ビハーラ豆田、日田市(社会福祉課(生活福祉係、障害福祉係、長寿福祉係)

オブザーバー:居住支援法人住むケアおおいた、居住支援法人住むケア南おおいた

【計14名】

hita1 hita2

●第2回目は、生活保護と代理納付について、ひた高齢者等見守りあんしんネット、少額短期保険、モデル契約書、公営住宅の募集方法の改正案など居住支援として活用できるしくみについての理解を深めました。

●社会福祉協議会や民生委員との見守り体制の整備についても具体的な話ができました。

●第3回目の会議も今年度中に行う予定です。


【開催報告】豊後大野市 居住支援ネットワーク会議(第1回)ページトップへ戻る

日 時 : 令和3年8月5日(木曜日)13時30分~16時40分

場 所 :  豊後大野市役所4階 正庁ホール

主 催 : 豊後大野市役所(建設課)、大分県(豊後大野土木事務所企画調査課建築住宅班

参 加 : 居住支援法人たけたねっと、一般財団法人大分県宅地建物取引業協会大分支部、株式会社後藤建築設計事務所、(株)三光土地建物、民生委員・児童委員(三重町、清川町、緒方町、朝地町、大野町、千歳町、犬飼町)、日本文理大学工学部建築学科、豊後大野市役所(社会福祉課、高齢者福祉課、子育て支援課、まちづくり推進課、人権・部落差別解消推進課)

オブザーバー:居住支援法人住むケア南おおいた、居住支援法人大分事業センター

【計38名】

居住支援ネットワーク会議の状況写真7

●居住支援法人、福祉、民生委員、大学(大学生)、市、県のそれぞれの立場から経験や知識・情報の共有を図り、地域で実践した成果や反省点、地域の生の声(課題)等について、相互理解と認識を深めることができました。

●民生委員の方からは地域に空き家が増えていて心配だという意見が出されました。所有者への連絡を含めた活用についても議論する必要がありそうです。

●インターンシップの学生からの複数の視点の異なる提案がありました。今後、地域の方々を含めた検討の参考となりそうです。

●会議前後や休憩時間等に随時、挨拶や名刺交換も行い、県や市を中継することなく連絡が取れる繋がりづくりが一定程度できました。


【開催報告】日田市 居住支援ネットワーク会議(第1回)ページトップへ戻る

日 時:令和3年8月5日(木曜日)13時30分~15時30分

場 所:日田市役所本庁舎4階 庁議室

主 催:日田市(建築住宅課)、大分県(日田土木事務所企画調査課建築住宅班)

参 加:居住支援法人(有)すぎのこ村ネットワーク、武内不動産、日田市社会福祉協議会、西部地域包括支援センター、相談支援事業所ポノ、日田市民生委員児童委員協議会、ビハーラ豆田、日田市(社会福祉課、社会福祉課(生活福祉係、福祉総務係、障害福祉係)、長寿福祉課

オブザーバー:居住支援法人住むケアおおいた

【計16名】

居住支援ネットワーク会議の写真5 居住支援ネットワーク会議の写真6

●日田市で居住支援ネットワーク会議を行いました。

●日田市内も空き家・空き室が多いけれども、高齢者、障がい者へ貸す際には不安があるので貸しにくい現状があるようです。

●福祉団体の中には職員一人で居住支援の問題を抱え込んでいるという事例も見られました。


【開催報告】玖珠郡 居住支援ネットワーク会議(第1回) ページトップへ戻る

日 時:令和3年8月3日(火曜日)13時30分~15時30分

場 所:玖珠町役場本館3階 大会議室

主 催:大分県(日田土木事務所企画調査課建築住宅班)

参 加:居住支援法人(有)すぎのこ村ネットワーク、(有) 奥九州開発、(有)エトウ企画設計室、玖珠町社会福祉協議会、玖珠町地域包括支援センター、九重町社会福祉協議会、相談支援事業所はぎの、玖珠町民生児童委員協議会、九重町民生委員児童委員協議会、玖珠町(建設水道課、福祉保険課)、九重町(建設課、健康福祉課)

オブザーバー:居住支援法人住むケアおおいた、居住支援法人住むケア南おおいた、大分県建築住宅課

【計20名】

居住支援ネットワーク会議の写真3 居住支援ネットワーク会議の写真4

●玖珠郡は、玖珠町と九重町が合同でネットワーク会議を行いました。

●各団体の居住支援で困っている事例を共有しました。行政の補助制度が適用できない事例や、生活保護者の連帯保証人の確保や、高齢者の見守り方法などについて議論されました。


【開催報告】竹田市 居住支援ネットワーク会議(第1回) ページトップへ戻る

日 時 :令和3年7月28日(水曜日)13時30分~17時00分

場 所 :竹田市社会福祉協議会 多目的ホール

主 催 :一般社団法人権利擁護支援センターたけたねっと(居住支援法人)、竹田市役所(建設課)、大分県(豊後大野土木事務所)

参 加 :一般財団法人大分県宅地建物取引業協会大分支部、まちづくりたけた株式会社、竹田不動産、市内の彫刻家、合同会社コネクトプラス、九州アイランドワーク株式会社、社会福祉協議会(地域包括支援センター)、民生委員・児童委員、日本文理大学工学部建築学科、大分大学理工学部創生工学科建築学コース、竹田市役所(企画情報課、社会福祉課、高齢者福祉課、人権・部落差別解消推進課)

オブザーバー:居住支援法人住むケア南おおいた、やまなみ福祉会、大分県建築住宅課

【計35名】

居住支援ネットワーク会議の状況写真1

●居住支援法人、福祉、民生委員、大学、まちづくり会社、地域活動家、市、県のそれぞれの立場から経験や知識・情報の共有を図り、地域で実践した成果や反省点、地域の生の声(課題)等について、相互理解と認識を深めることができました。

●会議前後や休憩時間等に随時、挨拶や名刺交換も行い、県や市を中継することなく連絡が取れる繋がりづくりが一定程度できたと思われます。