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ダムにおける水中ドローンの活用

印刷ページの表示 ページ番号:0002218729 更新日:2023年3月29日更新

水中ドローン はじめました!!

大分県企業局では先端技術を活用した業務の効率化に取り組んでいます。
今回は先日導入したばかりの水中ドローンについて紹介します。

 

水中ドローン一式
今回導入した水中ドローンです。
Rov(英語:Remotely Operated Vehicle)とも呼ばれ、遠隔操作型の無人潜水機を意味します。水中の状況を確認するには潜水士による撮影が一般的ですが、Rovを活用することで時短や安全性の向上に繋がります。

 

 

操作練習を兼ねて北川ダムの取水口スクリーンを撮影してきました。
※取水口...ダム下流の水力発電所で使う水を取水する設備

 

 

操作練習1  操作練習2
         

            <スクリーン状況>
操作練習4

 

               <塵芥状況>
操作練習5

 

 

初めてにしては綺麗に写真が撮れました。
操作中はカメラ視点のみが頼りなので慣れていないと非常に難しいです。
今回は水質に恵まれましたが(濁度は1度程度)、視界が悪い状況では
図面等で現場状況を詳細に把握しておく必要があると感じました。