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高病原性鳥インフルエンザに係る鶏肉・鶏卵の安全性等について

印刷ページの表示 ページ番号:0002198877 更新日:2026年1月2日更新

内閣府食品安全委員会は、鳥インフルエンザに関し、次のような見解を示しています。

○鶏肉・鶏卵の安全性について

わが国の現状においては、鶏肉や鶏卵を食べることにより、高病原性鳥インフルエンザが人に感染する可能性は、以下の理由から、無いものと考えています。

・酸に弱く、胃酸で不活性化されると考えられること

・ヒトの細胞に入り込むための受容体は、トリのものとは異なること

・通常の加熱調理で容易に死滅するので、加熱すればさらに安全

 

○家畜防疫上の措置と衛生管理について

・我が国においては、鳥インフルエンザが発生した場合には、感染鶏や 同一農場の鶏は全て殺処分されるなどの家畜防疫上の措置が行われるため、本ウイルスに感染した鶏等が市場に出回ることはありません。

・私達が普段口にしている鶏卵は公衆衛生の観点から殺菌・消毒等の衛生管理が実施されており、洗卵・消毒されています。

  鶏肉・鶏卵の安全性に関する考え方(食品安全委員会)