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火山噴火緊急減災対策事業とは

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月27日更新

火山噴火緊急減災対策事業について

目的

 火山噴火等に原因する火山泥流、火砕流、溶岩流等の突発的かつ大規模で広範囲に及ぶ異常な土砂の流出によって発生する災害に対して、火山地域の住民の警戒避難体制の整備及び火山噴火時及び噴火後の迅速な減災対策を実施するための緊急対策用資材の製作・配備を行うことにより人命の保護と民生の安定を図ることを目的としています。

大分県の活火山と事業経緯

平成7年10月 硫黄山(くじゅう山系)が水蒸気爆発し、約2万m3が降灰する。

平成15年    鶴見岳・由布岳火山防災マップを公表。

平成16年3月 くじゅう山系火山防災マップを公表。

平成18年6月 由布岳・鶴見岳・伽藍岳火山防災マップを公表。

平成19年4月 火山噴火緊急減災対策砂防計画策定ガイドライン(国土交通省砂防部)が示される。

          策定対象火山:29火山 (大分県内では「九重山」、「鶴見岳・伽藍岳」)

            →九重山・・・平成24年3月に九重山火山噴火緊急減災対策砂防計画書を作成。

                  ・・・平成29年3月に九重山火山噴火緊急減災対策砂防計画策定を改訂。

            →鶴見岳・伽藍岳・・・平成28年12月に鶴見岳・伽藍岳火山噴火緊急減災対策砂防計画策定

平成19年12月 九重山の噴火警戒レベルが運用される。

             九重山噴火警戒レベル [PDFファイル/1.69MB](気象庁)

平成21年6月 火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要がある火山(火山噴火予知連絡会)が

          示される。

          対象火山:50火山 (大分県内では「九重山」、「鶴見岳・伽藍岳」)※令和元年6月末時点

            →九重山の常時観測(気象庁)

            →鶴見岳・伽藍岳の常時観測(気象庁)

平成23年6月 活火山の定義が見直され、追加で活火山が選定される。

          活火山計:110火山 (大分県内では「九重山」、「鶴見岳・伽藍岳」、「由布岳」)

平成28年4月 火山噴火警戒避難対策事業が平成28年3月に廃止。平成28年4月から

          火山噴火緊急減災対策事業が実施開始。

平成28年4月 九重山の噴火警戒レベルが改訂される。

             九重山レベル_H28.4改訂 [PDFファイル/479KB](気象庁)

平成28年7月 鶴見岳・伽藍岳の噴火警戒レベルが運用される。

             鶴見岳・伽藍岳レベル [PDFファイル/1024KB](気象庁)

平成29年6月 活火山の定義が再度見直され、追加で活火山が選定される。

          活火山計:111火山 (大分県内では「九重山」、「鶴見岳・伽藍岳」、「由布岳」)        


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