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土砂災害から身を守るために知っておきたい3つのポイント

印刷用ページを表示する掲載日:2016年7月8日更新

ご注意下さい!~大雨により土砂災害の発生が心配されます~

土砂災害から身を守るためには、私たち一人ひとりが土砂災害に対して日頃から備えておくことが重要です。ここでは、土砂災害から身を守るためポイントを紹介します。

(1)住んでいる場所が「土砂災害危険箇所」かどうか確認する

土砂災害発生のおそれのある地区は、土砂災害防止法による「土砂災害警戒区域等」に指定しています。指定が済んでいない場所は、「土砂災害危険箇所」とされています。普段から自分の家が、土砂災害警戒区域または土砂災害危険箇所にあるかどうか、大分県庁のホームページなどで確認しましょう。詳しくは、大分県砂防課、管轄している土木事務所またはお住まいの市町村にお問い合わせください。

*ただし、土砂災害危険箇所でなくても、付近に「がけ地」や「小さな沢」などがあれば注意を。

(2)雨が降り出したら土砂災害警戒情報に注意する

雨が降り出したら、「土砂災害警戒情報」に注意しましょう。土砂災害警戒情報は、大雨による土砂災害発生の危険度が高まったときに、市町村長が避難勧告などを発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、大分県と大分地方気象台が共同で発表する防災情報です。気象庁ホームページなどで確認できるほか、テレビやラジオの気象情報でも発表されます。大雨による電波障害や停電などいざというときのために携帯ラジオを持っておくとよいでしょう。大分県や市町村によっては、携帯電話などに自動的に土砂災害警戒情報を配信するサービスもあります。さらに、お住まいの地域に土砂災害発生の危険性をお知らせする「土砂災害危険度情報」など、5kmのメッシュ単位のきめ細かな情報が大分県のホームページで確認できます。

(3)土砂災害警戒情報が発表されたら早めに避難する

お住まいの地域に土砂災害警戒情報が発表されたら、早めに近くの避難場所など、安全な場所に避難しましょう。また、強い雨や長雨のときなどは、市町村の防災行政無線や広報車による呼びかけにも注意してください。

お年寄りや障害のある人など避難に時間がかかる人は、移動時間を考えて早めに避難させることが大事です。

また、土砂災害の多くは木造の1階で被災しています。どうしても避難場所への避難が困難なときは、次善の策として、近くの頑丈な建物の2階以上に緊急避難するか、それも難しい場合は家の中でより安全な場所(がけから離れた部屋や2階など)に避難しましょう。

土砂災害の前兆現象にも注意


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