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若年性認知症に関する相談窓口開設のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2018年4月1日更新

若年性認知症支援コーディネーター設置事業がスタートしました

認知症は高齢者だけではありません。
65歳未満で発症する若年性認知症。この世代の人は、就労や生活費、子どもの教育等のの経済的な問題や、配偶者が主な介護者となる場合が多く、特に本人や配偶者の親の介護と重なったりする場合もあり、介護の負担が大きいといわれます。

-若年性認知症支援コーディネーターにご相談ください-

大分県では平成28年6月1日から若年性認知症の相談窓口を開設しました。専任のコーディネーター(保健師)がご本人、家族の意志を尊重しながら、下記のようなコーディネートを行いサポートします。
  • 受診までのサポート
  • 診断後のサポート
  • 職場で気付いた時の対応
  • 就労を続けるための支援
  • 当事者・家族と話が出来る場
  • 退職後の生活
  • 各種手続きの窓口へのつなぎ

相談方法(相談無料)

電話相談

10時00分~15時00分 (火・水・木・金・第1・2・3土曜日)祝日は除く

電話☎ 097-583-0955

来所相談予約制
出張相談も行います(秘密厳守)
メール相談kenjuso.rouken@ceres.ocn.ne.jp
対  象  者本人、家族、医療・福祉関係者
本事業は、医療法人 至誠会 介護老人保健施設 健寿荘 が大分県の委託を受けて実施しています。
医療法人 至誠会 介護老人保健施設 健寿荘
 〒879-5501 大分県由布市挟間町鬼崎4番地1
 Tel 097-583-0955

若年性認知症支援者向けガイドブックを作成しました

「診断を受ける前・後に、情報や支援がなく、非常に辛い時間を長く過ごした」「前向きになれる情報がもっと早い段階で欲しかった!」「認知症になってもできることはある。自分の力をいかして仕事をしたい」というご本人・ご家族の声をもとに、支援者向けガイドブックを作成しました。若年性認知症の方が、自分の力を活かし、家族や地域、社会のために役立ちたい、働きたい、できることはできるだけ自分でやりたいという思いを尊重し、自分らしい生活が継続できるよう、その支援にご活用ください。

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