ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

公文書の公開

印刷ページの表示 ページ番号:0002101670 更新日:2020年9月23日更新

 大分県の公文書を県民の皆さんなどからの請求により公開する制度です。

 請求の前に、情報公開制度についてご一読ください。

公文書の公開請求の流れ

 方法(1) 情報センターまたは地区情報コーナー窓口で相談の上、提出(請求書は窓口で準備しています。)

 方法(2) 公開を希望する公文書がはっきりしているときは、請求書を情報センターまたは地区情報コーナーへ郵送するか、情報センターへFax(097-506-1715)で提出

      公文書公開請求書の様式↠[PDFファイル/58KB][Wordファイル/32KB]

     ★公文書公開請求書記入上の注意 [PDFファイル/153KB]

 方法(3) インターネットで請求する

     ★電子申請のページへ

 
  
  • Eメールによる請求はできません。
  • 公安委員会及び警察本部長に対する請求については、県警情報室(Tel:097-536-2131)にお問い合わせください。
  • 請求を受け付けた後に、請求を取下げることとなった場合の様式↠取下書[PDFファイル/32KB] [Wordファイル/1.34MB]
 

(2) 公開の決定

 公開できるか、できないかの決定は、請求のあった日から、原則として15日以内(※)に行います。
 なお、この期間内に決定できないときは、決定を延長することもあります。
 ※15日以内というのは、請求を受け付けた日から決定するまでの期間です。そのため、実際に公文書をご覧いただく場合、請求された日から15日を越えることもあります。

  ※公開できない情報・・・公文書は「原則公開」ですが、例外として次のようなものは公開しないことがあります。

  • 個人に関する情報
  • 法人などの正当な利益を害する情報
  • 公共の安全などに支障を及ぼすおそれがある情報
  • 審議や検討などで最終的な意思決定を行うまでの過程にあり、意思決定の中立性が損なわれるおそれがある情報
  • 監査、試験、交渉などの事務事業の適正な遂行に目立つ支障がある情報
  • 法令等の規定で公にすることができない情報

(3)公開の実施

 公文書の公開は、決定通知書でお知らせする日時、場所で行います。
 閲覧、視聴は無料ですが、写しの交付にかかる費用は負担していただきます。費用一覧 [PDFファイル/44KB]

(4)決定に不服があるとき

 非公開決定及び一部公開決定など県の決定に不服があるときは、行政不服審査法に基づく不服申立てをすることができます。

この制度を利用される方の責務

 公文書の公開を請求される方は、この条例の目的に即した適正な請求に努めるとともに、それによって得た情報を適正に使用しなければなりません。

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)