ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

情報公開制度の概要

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月23日更新

情報公開制度について

制度の目的

 情報公開制度は、県民の皆さんの求めに応じて、大分県の持っている行政情報を広く公開する制度です。
この制度は、公文書の公開、積極的な情報提供の推進を柱としています。
 県では、この制度が多くの方に利用され、仕事のしくみやその内容をよく理解していただき、県民参加による活力に満ちた県政の発展に寄与することを目的にしています。 

この制度を利用することができる人

 どなたでも利用することができます。

公文書公開と情報提供

◎公文書の公開・・・公文書の公開請求をされた方に対して公文書を公開します。県の機関が作成したり、取得したりした 文書、図画及び電磁的記録(磁気ディスク等)で、職員が組織的に用いるものとして管理しているものが対象となります。⇒公文書の公開ページへ            

ただし、議会・公安委員会・警察本部長が管理する公文書については、平成13年4月1日以降に作成・取得したもの、また、地方公社が管理する公文書については、平成18年4月1日以降に作成・取得したものが対象です。

◎情報提供・・・県政に関する情報を、県が自主的・能動的に又は県民の求めに応じて、任意に広く県民の利用に供するようにしています。

この制度を実施している県の機関

 知事、議会、教育委員会、公安委員会、警察本部長、選挙管理委員会、監査委員、人事委員会、労働委員会、収用委員会、海区漁業調整委員会、内水面漁場管理委員会、公営企業の管理者、病院事業の管理者、独立行政法人(県立看護科学大学・県立芸術文化短期大学)、地方公社(大分県住宅供給公社・大分県土地開発公社)です。

参考


海外向けPR動画についてはここをクリックしてください