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大分県の予算

印刷ページの表示 ページ番号:0002027813 更新日:2023年10月6日更新

県がいろいろな仕事をするには、たくさんのお金が必要(ひつよう)です。
毎年(まいとし)、県議会(けんぎかい)で、どの仕事にどれだけのお金を使うかを決(き)めています。
こうして決められた金額(きんがく)を予算(よさん)といいます。

令和6年度の予算は 約6,898億円(おくえん)です。

入ってくるお金は歳入というんだ

歳入円グラフ

めじろん
県税(けんぜい)
みなさんのお父さんやお母さんが県におさめている税金(ぜいきん)です。お仕事をしてお金をもらったら、みんな県民税(けんみんぜい)をはらいます。そのお金で県はいろんな仕事をします。
税金(ぜいきん)にはそのほか所得税(しょとくぜい)や市民税(しみんぜい)、会社がはらう事業税(じぎょうぜい)や、自動車をもっている人がはらう自動車税(じどうしゃぜい)など、いろんな種類(しゅるい)があります。
めじろん
地方交付税(ちほうこうふぜい)
国があつめた税金(ぜいきん)のなかから県などにくばられるお金です。
使い方は県などが自由にきめることができます。
めじろん
国庫支出金(こっこししゅつきん)
国が使いみちをきめて、県などにわたすお金です。
道路(どうろ)をつくったり、学校を建(た)てたりします。
めじろん
諸収入(しょしゅうにゅう)
県が企業(きぎょう)の活動(かつどう)や市町村の事業(じぎょう)に貸(か)したお金を返してもらうお金や宝くじの収入(しゅうにゅう)から県にくばられるお金などです。
めじろん
県債(けんさい)
道路や建物など、県民のみなさんが何十年も使うものをつくるためには大きなお金がひつようです。
そのときは県は国や銀行(ぎんこう)からお金を借(か)ります。それが、県の借金(しゃっきん)、県債(けんさい)です。

使うお金は歳出というんだ

歳出円グラフ

めじろん
総務費(そうむひ)
県の将来(しょうらい)をよくするための計画や政策(せいさく)をつくったり、地域(ちいき)をゆたかにする事業(じぎょう)をおこなうお金です。
めじろん
福祉生活費(ふくしせいかつひ)
お年よりや体の不自由な方、子育てのお手伝いのために使われます。
めじろん
保健環境費(ほけんかんきょうひ)
県民のみなさんの健康づくりや美しい大分県づくりのためのお金です。
めじろん
商工費・労働費(しょうこうひ・ろうどうひ)
お店や企業(きぎょう)の活動(かつどう)がさかんになるよう、あたらしい取り組みなどを応援(おうえん)したり、仕事をさがしている人を応援(おうえん)するためのお金です。
めじろん
農林水産業費(のうりんすいさんぎょうひ)
農業(のうぎょう)・林業(りんぎょう)・水産業(すいさんぎょう)・畜産業(ちくさんぎょう)がさかんになるよう、技術(ぎじゅつ)の指導(しどう)や手助(てだす)けをするためのお金です。
めじろん
土木費(どぼくひ)
道路や橋、川や港、公園(こうえん)、下水道(げすいどう)をつくったり直したりするためのお金です。
めじろん
警察費(けいさつひ)
悪(わる)いことをした人をつかまえたり、交通事故(こうつうじこ)を防(ふせ)ぐためのお金です。
めじろん
教育費(きょういくひ)
学校を建てたり直したりするためのお金です。
めじろん
議会費(ぎかいひ)
県議会(けんぎかい)を開いたり、「県議会だより」をつくるためのお金です。
めじろん
公債費(こうさいひ)
道路や建物などをつくるために県が借(か)りたお金を、返(かえ)したり、利子(りし)を払(はら)うためのお金です。
めじろん
災害復旧費(さいがいふっきゅうひ)
災害(さいがい)がおきたとき、こわれたところを急いで直(なお)すためなどに使われます。