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地方税電子申告(eLTAX)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年1月23日更新

お知らせ

・電子申告手続を行う場合、申告書及び別表様式の「処理事項」欄に半角カナを入力するとエラーとなりますので、御注意ください。

・令和2年(2020年)4月1日以後に開始する事業年度から、大法人の電子申告が義務化されます。詳しくは「5 大法人の電子申告義務化について」を御覧ください。

法人県民税、法人事業税、地方法人特別税・特別法人事業税の電子申告受付サービスについて

 大分県では、地方税ポータルシステム(eLTAX:エルタックス)〈注〉を利用した、インターネットによる法人県民税、法人事業税、地方法人特別税・特別法人事業税の申告受付サービスを行っています。これまでのように、県税事務所の窓口へ出向いたり、郵送する手間が省け、また複数の都道府県への申告が一度にできますので、是非ご利用ください。なお、ご利用いただく場合は、事前に届出が必要になります。

〈注〉 地方税における手続きをインターネットを利用して電子的に行うシステムです。これまで地方税の申告等はそれぞれの都道府県に行っていただく必要がありましたが、都道府県が共同で運営することにより、電子的なひとつの窓口からそれぞれの都道府県に手続きができるようになりました。

エルタックス公認キャラクター

エルタックス公認図

電子申告の概要

1 ご利用いただける手続き

 法人県民税、法人事業税、地方法人特別税・特別法人事業税の申告手続き

2 事前手続き

(1)eLTAXホームページにアクセスし、WEBdeskの「利用届出窓口」から届け出を行ってください。また、利用届出のときに電子証明書(商業登記認証局等)が必要になりますので、予めご準備ください。ただし、関与税理士等が納税者に代わって当該手続きを行う場合は、納税者の電子署名及び電子証明書は省略できます。なお、受付時間は、平日の午前8時30分から午後8時までとなっていますので、ご留意ください。

(2)利用届出を受付後、電子申告に必要な利用者IDや仮暗証番号等に関する通知書が地方税電子化協議会からEメールにより通知されます。

(3)eLTAXホームページの「PCdesk取得窓口」からソフトウエアをダウンロードして利用してください(希望者には、CD-ROMでの送付も行います(別途手続きが必要です))。

3 申告手続き

(1)「PCdesk」(ソフトウエア)を使用して申告データを作成します。また、申告データには、納税者の電子署名及び電子証明書を添付してください。ただし、関与税理士等が納税者に代わって当該手続きを行う場合は、納税者の電子署名及び電子証明書は省略できます。

(2)利用者ID・暗証番号を入力し、ポータルセンターにアクセスし、データを送信してください。

(3)大分県からのお知らせ等は、eLTAXに設けられた各利用者ごとのメッセージボックスで確認できます(受付結果や送信データの内容もこのメッセージボックスで確認できます)。

操作イメージ図

 その他詳細は、地方税ポータルシステム(eLTAX)のホームページをご覧ください。

4 令和元年10月から地方税共通納税システムがスタートしました

 地方税共通納税システムとは、すべての都道府県、市区町村へ、自宅や職場のパソコンから電子納税できる仕組みで、令和元年10月から利用できます。

地方税共通納税システムを利用することにより、複数の地方公共団体へ一括して電子納税ができるようになります。

 詳細はこちら(地方税ポータルシステム(eLTAX)のホームページ))をご覧ください。

5 大法人の電子申告義務化について

 令和2年(2020年)4月1日以後に開始する事業年度から、一定の法人が提出する法人住民税及び法人事業税の納税申告書(申告書の添付書類を含む。)については、電子情報処理組織を使用する方法(eLTAX)により提出しなければならないこととされました。

対象法人

 次の1及び2に掲げる内国法人が対象となります。

  1. 事業年度開始の時において資本金の額又は出資金の額が1億円を超える法人
  2. 相互会社、投資法人、特定目的会社

対象申告書等 

確定申告書、中間(予定)申告書、仮決算の中間申告書、修正申告書及びこれらの申告書に添付すべきものとされている全ての書類

 詳しくはこちらを御覧ください。

関連リンク

 お問い合わせは大分県税事務所へどうぞ

完了イメージ図


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