ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

食品の検査結果

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月26日更新

食品の収去検査結果

 保健所の食品衛生監視員が食品の販売施設等で収去し、衛生環境研究センター等で検査した結果です。

 ・平成28年度 食品の収去検査結果

 平成28年度、野菜・果実、食肉、加工食品等886検体について検査を実施した結果、成分規格違反が5件、衛生規範や大分県食品衛生指導基準違反等の違反・不適合事例が90件発見されました。

 成分規格違反の5件の事例では、アイスクリーム類(ソフトクリーム)から大腸菌群が検出されたことや、細菌数が基準を上回っため、対象施設に立ち入り、施設の衛生管理、使用する機械・器具類の消毒を徹底することなどの衛生指導を行いました。

 衛生規範、大分県食品衛生指導基準違反やその他の違反・不適合事例につきましても、施設に立ち入り、衛生指導や再検査等を行い、改善を確認しています。

 平成28年度 食品の収去検査結果 [PDFファイル/65KB]

平成29年度 食品の収去検査結果

 平成29年度、野菜・果実、食肉、加工食品等1,013検体について検査を実施した結果、成分規格違反が2件、アレルギー物質の表示違反が1件、衛生規範や大分県食品衛生指導基準違反等の違反・不適合事例が64件発見されました。

 成分規格違反の事例では、アイスクリーム類(ソフトクリーム)から大腸菌群が検出されたため、対象施設に立ち入り、施設の衛生管理、使用する機械・器具類の消毒を徹底することなどの衛生指導を行いました。また、食品添加物(ソルビン酸)の不適切な使用も確認されたため、指導を行いました。

 その他の違反につきましても、施設に立ち入り衛生指導や再検査等を行い、改善を確認しています。

 平成29年度 食品の収去検査結果 [PDFファイル/66KB]

平成30年度 食品の収去検査結果

 平成30年度、野菜・果実、食肉、加工食品等839検体について検査を実施した結果、成分規格違反が2件、衛生規範や大分県食品衛生指導基準違反等の違反・不適合事例が68件発見されました。

 成分規格違反の2件の事例では、アイスクリーム類(ソフトクリーム)から大腸菌群が検出されたことや、細菌数が基準を上回っため、対象施設に立ち入り、施設の衛生管理、使用する機械・器具類の消毒を徹底するなどの衛生指導を行いました。

 衛生規範、大分県食品衛生指導基準違反やその他の違反・不適合事例につきましても、施設に立ち入り、衛生指導等を行い、改善を確認しています。

平成30年度 食品の収去検査結果  [PDFファイル/68KB]


大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください