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牛海綿状脳症(BSE)に関する情報

印刷用ページを表示する掲載日:2013年7月1日更新

牛海綿状脳症(BSE)検査について

 厚生労働省は、食肉処理される牛のBSE検査について、検査対象月齢を現行の30か月超から48か月超に見直しました。(平成25年7月1日から施行)

 これに伴い、県では7月1日から検査対象月齢を48ヶ月齢超に見直しました。

BSE安全性の根拠 [PDFファイル/71KB]

BSE対策について [PDFファイル/1月7日MB]

OIE(国際獣疫事務局)の認定について [PDFファイル/789KB]

 なお、このBSE検査の見直しに関する説明会をご希望される場合は、担当職員が出前説明会を開催します。(県内在住の方を対象に概ね10名以上の参加が見込まれる説明会を想定しています。)

 説明会の希望、その他ご意見、ご質問は、食品安全・衛生課 食の安全・安心推進班(電話:097-506-3058)までご連絡ください。 

牛海綿状脳症(BSE)に関する見直しについて

 BSEに感染した牛の脳や脊(せき)髄などを原料としたえさが他の牛に与えられたことが原因で英国などを中心にBSEの感染が拡大しました。国内での発生状況は平成13年9月10日に確認されて以降、36頭(平成25年3月31日現在)となっています。厚生労働省は、対策から10年が経過したのを機に、最新の科学的知見に基づき対策全般の見直しを行っています。

BSE対策の見直しについて

「BSE対策の見直しに係る食品健康影響評価」に関するQ&A [PDFファイル/203KB]

大分県の食肉検査について

 大分県では県内のと畜場でとさつされた牛を対象に、平成13年10月18日から牛海綿状脳症(BSE)の感染の有無について調査を実施しています。 
・大分県BSE検査の結果 

大分県食肉衛生検査所ホームページ

・牛海綿状脳症(BSE)等に関するQ&A

BSE等に関するQ&A

その他関係機関へのリンク

・農林水産省ホームページ
・厚生労働省ホームページ
・食品安全委員会ホームページ


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