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食中毒と予防法

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月8日更新

食中毒とは?

  • 食品を介して食中毒原因物質がヒトの体内に入り、腹痛や下痢おう吐などの症状が出現します。
  • 食中毒原因物質

 詳細はこちら → 厚生労働省ホームページ(食中毒について)

腸管出血性大腸菌O157による食中毒が発生しています

  • 県内で腸管出血性大腸菌O157による食中毒が発生しました。

   発生概要:医療機関から腸管出血性大腸菌感染症発生の届出があり、調査の結果、患者は共通の飲食店を

  利用していたことが判明しました。  

   原因施設:焼肉ハウスかねだ(大分県宇佐市上田1079番地の1)

腸管出血性大腸菌にご注意ください!

  • 腸管出血性大腸菌による食中毒予防のポイント~営業者のみなさまへ~

ポイント1 生肉に触れたあとは、ていねいに手洗いを行ってから次の作業に移る。

ポイント2 生肉の調理中に、近くでサラダやあえ物、漬物等の調理を行わない。

ポイント3 生肉の調理に使う器具類(まな板やボール、バット等)は、専用にする。

ポイント4 生肉に触れた調理器具類は、お湯を使って洗浄後、薬剤や煮沸等で消毒する。

ポイント5 冷蔵庫内の生肉の置き場所を決め、ドリップが他の食品に付かないようにする。

  • 腸管出血性大腸菌による食中毒予防のポイント~消費者のみなさまへ~

ポイント1 焼肉は、生肉をつかむ焼き用のトングと食べる時用の箸を使い分ける。

ポイント2 肉の両面をよく焼き、加熱する。

 下痢や腹痛など体調が悪い方は医療機関を受診してください。
 (下痢止めは症状を重くする可能性があるため、服用しないようにしましょう。)

細菌性食中毒を防ぐには?  

 


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