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インタビュー 武道競技をはじめとする新たな屋内スポーツの拠点へ

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月16日更新

インタビュー 武道競技をはじめとする新たな屋内スポーツの拠点へ

 5月11日、大分スポーツ公園内に「大分県立武道スポーツセンター(昭和電工武道スポーツセンター)」が開館。センターの概要や運営に対する思いを伺いました。

蓑田智通さん

武道スポーツセンターセンター長 蓑田智通(みのだ ともみち)さん

Q: 施設の概要を教えてください。
A: まず、武道をはじめとする様々なスポーツが楽しめる縦40m、横81mの大きな多目的競技場では、剣道などの武道競技で8面、バスケットボールで4面、バドミントンで16面のコートがとれます。観客収容数は、固定席と競技によりレイアウトが変えられる移動観覧席、パイプ椅子を加えると約5千人となり、これまではできなかった大規模な大会の開催が可能となります。
 また、縦24m、横100mの武道場では、可動壁で横を3つに仕切ることで、剣道と柔道といった複数の競技を同時に行うことができます。
 このほか、最新の機器が揃ったトレーニング室、研修会などに使える会議室があります。

多目的競技場武道場

Q:施設の特徴は何ですか。
A:武道場の床は武道競技に適した弾力性のある鋼製床を導入するなど、競技者が怪我をしないように配慮した造りになっているのが特徴です。
 また、多目的競技場や武道場の天井の梁には県産杉の無垢材を使用しているため、温かみと潤いのある空間となっています。さらに別府竹細工の伝統と技法を用いた内装や、国東半島の七島藺を使った畳、日田家具のテーブルや椅子など、施設の各所にふんだんに県産品を使用しています。

Q: どのような施設にしていきたいですか。
A:県民の誰もが気軽に利用できる屋内スポーツの拠点として、また大規模大会の開催などを通じて、多くの人が集い交流し、生涯にわたりスポーツを楽しみ、健康増進に寄与する施設として県民の皆さんに愛されるようにしていきたいですね。
 訪れるだけでも楽しんでいただけると思いますので、是非、お立ち寄りください。

 利用方法を教えてください。

 多目的競技場や武道場は団体で利用する場合は予約ができます。ただし、使用目的によって予約開始時期が異なります。また、トレーニング室についても、全国大会など大規模な大会の開催時は、利用ができない場合もあります。詳しくは、ホームページでご確認いただくか、センターまで直接お問い合わせください。

武道スポーツセンター

ホームページはこちらから

問:武道スポーツセンター 097-520-0800


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