ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 新時代おおいたのページ > 心ひらいて まず野菜、もっと野菜

心ひらいて まず野菜、もっと野菜

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月15日更新

ダブルマイノリティー

 「虹色の朝が来るまで」という映画を観ました。若い女性二人が主人公で、「好きだから一緒に幸せになりたい」という願いを、同性同士だからと親から反対され辛い思いをします。しかし、同じ悩みを持つ当事者や支援してくれる理解者と知り合ったことで、自分らしく生きることに自信を得て、二人で幸せになろうと決意するという内容です。明るくきれいな映像がとても印象的でした。この映画の特徴は、出演者のほとんどがろう者で、全編手話と字幕で構成されている事です。映画を制作した今井ミカ監督もろう者であり、性的少数者です。自身も悩み、苦しんだ経験から「ろう者とLGBTQ」、いわゆる「ダブルマイノリティー」を題材にしています。監督は「この映画を通して『少数者の中の少数者』の生きづらさや閉塞感を知って欲しい。また、性の多様性に関する悩みは、障がいの有無とは関係ないことに気づいてもらいたい。」と語っていました。
 監督は今、「いろいろな性、いろいろな生き方~ろう者100人の手話メッセージ~」の制作に取り組んでいます。これは、次世代の子どもたちへのメッセージです。
 今後も、元気で笑顔が素敵な今井監督の映像による情報発信に注目です。 

 【関連ページ】 ようこそ こころちゃんの部屋へ!!(県庁内リンク)

こころちゃん画像

まず野菜、もっと野菜 「だしの力!レタスープ 」

今年度は、県の「健康寿命日本一」を目指す取り組みとして「まず野菜、もっと野菜」をテーマに、一日の「野菜摂取量350g」の目標実現に向けた、野菜を使った『安くて簡単!おいしくヘルシー♪』なレシピを紹介していきます。

レタスープ

 レタスというと、サラダを思い浮かべますが、スープにするとたっぷり食べることができておすすめです。日本人でよかったな~と思える出汁のきいたスープを是非どうぞ。優しい味で体に染み渡りますよ。
 包丁を使わず、手でちぎってできるのもポイントです。

レシピ提供:宇佐美友香(臼杵市 フードコーディネーター)

材料(1人前) 

レタス・・・・・・・・・・・・・・・・・大1/4個
昆布といりこの水出し・・・100cc
*水(1L)に昆布10gいりこ10g(前日から水に入れ、一日程おく)
酒・・・・・・・・・小さじ2
塩・・・・・・・・・小さじ1/4(お好みで加減してください)
黒胡椒・・・・・適量

調理方法

(1)レタスは洗って冷水につけておく
(2)パリッとしたら、水から上げ、手で適当な大きさ にちぎる
(3)昆布といりこの水出しを鍋に入れ、酒と塩を加 えて煮立てる
(4)レタスを入れ、蓋をして中弱火で10分ほど煮る
(5)塩味をととのえて、熱々にしてから器に盛る
 (お好みで黒胡椒を入れてください)

健康づくり支援課 ☎097-506-2666


大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください