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心ひらいて まず野菜、もっと野菜

印刷用ページを表示する掲載日:2020年1月15日更新

「大分国際車いすマラソンボランティアに参加して」

 令和元年11月17日(日)に開催された第39回大分国際車いすマラソンの大会運営ボランティアに参加しました。沿道では多くの方々が声援を送り、海外の国旗を振りながら応援する人も見られ、その中を駆け抜ける世界トップクラスの選手達のスピードや迫力、ひたむきに走って行く姿に圧倒されました。今までテレビで観戦していたものを、実際に間近に見ることで、障がい者スポーツの楽しさや素晴らしさを体感することができました。そして、障がいの程度や年齢にかかわらず、全ての選手がこの大会に向けて練習し、レースに挑んでいることをひしひしと感じ、何事にもチャレンジし努力することの大切さを学ぶことができました。
 市街地を見渡してみました。以前は「車いすマラソンのときだけは街が美しい」という声をよく聞いたそうです。日頃は点字ブロックをまたいで駐められた多くの自転車がその時期だけなくなるというのです。
 今はどうでしょうか。自転車が歩道を塞いでいる景色はあまり見なくなった気がします。駐輪場や歩道の整備が進み、スポーツを通じ障がい者への理解が進むにつれて、バリアフリーが人々の心の中にも広がっているんだなと感じました。

 【関連ページ】 ようこそ こころちゃんの部屋へ!!(県庁内リンク)

こころちゃん画像

まず野菜、もっと野菜 「素うどんより簡単!フライパンで蒸し野菜うどん」

今年度は、県の「健康寿命日本一」を目指す取り組みとして「まず野菜、もっと野菜」をテーマに、一日の「野菜摂取量350g」の目標実現に向けた、野菜を使った『安くて簡単!おいしくヘルシー♪』なレシピを紹介していきます。

蒸し野菜うどん

 今回は「ぱぱっと野菜料理コンテスト」で最優秀賞に選ばれたレシピをご紹介します。
 うどんを茹でる必要がないので、素うどんより簡単!野菜を蒸すことで、かさが減りたくさん食べられます。手軽に(15分以内で)作れて、もっと野菜(70g以上)がとれるおすすめレシピです。

レシピ提供:石動 敬子(大分市)

材料(1人前) 

豚バラ(しゃぶしゃぶ用)50g
水菜(白菜でも可)・・・・・・40g
もやし・・・・・・・・・・・・・・・・60g
ミニトマト・・・・・・・・・・・・・2個

冷凍うどん・・・・・・・・・・1玉
めんつゆ・・・・・・・・・・・・適量
(好きなドレッシングでも可)

調理方法

(1)ミニトマトはヘタを取り、水菜はキッチンバサミで 食べやすい幅に切る
(2)フライパンに水を1cmほどの高さまで入れて耐熱 のお皿を置く。その上にクッキングシートを敷き、う どん、もやし、水菜、トマト、肉の順に並べ、フタをし て火にかける
(3)沸騰したら中火で5~6分ほど加熱する
(4)めんつゆをかけて完成

健康づくり支援課 ☎097-506-2666


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