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心ひらいて まず野菜、もっと野菜

印刷用ページを表示する掲載日:2020年2月20日更新

「ドリアン・あん・きりん」

 映画好き、読書好きの方はピンときたかもしれませんね。ドリアン助川さんが書いた小説をもとに制作され、樹木希林さんが主演した映画『あん』を観ました。  どら焼き屋の雇われ店長・千太郎、常連客の女子中学生・ワカナ、そして、どら焼き屋でのバイトを切望する突然現れたハンセン病元患者・徳江の3人を中心に、ハンセン病に対する、いまだに残る社会の偏見や知識不足、そして長い間自由を奪われ続けた徳江の孤独や悲しみに焦点を当てています。
 原作者のドリアン助川さんにはずっと、「社会の役に立たないと生きている意味がないのか?」という疑問があったそうです。1996年に「らい予防法」が廃止され、ハンセン病の当事者たちが、治ったあとも隔離されていたことなどをマスコミが伝え始めたときに、その答えを、“人間として生まれてきたことの意味”“生きることの意味”を、ハンセン病をテーマにして書いてみようと決め、小説『あん』が生まれました。
 “生きていく痛み”をユーモアと優しさで包み込むような徳江さん。徳江さんは「ただ生きるだけで意味はあるのだ」と語ります。
 次のお休みに『あん』を味わってみてはいかがでしょうか。きっとどら焼きが食べたくなりますよ。

 【関連ページ】 ようこそ こころちゃんの部屋へ!!(県庁内リンク)

こころちゃん画像

まず野菜、もっと野菜 「素うどんより簡単!フライパンで蒸し野菜うどん」

今年度は、県の「健康寿命日本一」を目指す取り組みとして「まず野菜、もっと野菜」をテーマに、一日の「野菜摂取量350g」の目標実現に向けた、野菜を使った『安くて簡単!おいしくヘルシー♪』なレシピを紹介していきます。

もんで焼き

 今回は「ぱぱっと野菜料理コンテスト」で優秀賞に選ばれたレシピをご紹介します。
 カット野菜の袋で作るので、洗い物ほぼなし!しかも、手軽に作れて、野菜とたんぱく質が簡単にとれるおすすめレシピです。

レシピ提供:山本 優子(別府市)

材料(1人前) 

カット野菜・・・1袋(100~200g)
卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
顆粒だし・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
薄力粉・・・・・・・・・・・大さじ山盛り2
豚肉(ハムやちくわでも可)・・・適量

お好み焼きソース・・・適量
マヨネーズ・・・・・・・・・適量
青のり・・・・・・・・・・・・・適量
かつお節・・・・・小1パック

調理方法

(1)カット野菜の袋(またはビニール袋)に、卵・顆粒だし・薄力粉・かつお節1/2パックを入れ、よくもんで混ぜ合わせる
(2)お皿に丸く平らに出し、真ん中をへこませ、豚肉をのせる
(3)端あけラップをし、電子レンジ600W(~700W)で6分加熱する
(4)中まで火が通ったら、お好み焼きソース、マヨネーズ、青のり、かつお節をトッピングして完成

健康づくり支援課 ☎097-506-2666


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