「関係ないよ」の、その先に
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「どこ出身でも関係ないよ」
この言葉について、考えさせられたことがあります。
私は、生まれた場所やルーツだけでその人を決めつけない、という前向きな言葉だと思っていました。
ところが、参加した講演会で、講師の方がこんなお話をされました。
「その言葉は、自分が抱えてきた苦しみを『なかったこと』にされたように感じることがあります」
また「私は気にしないよ」という言葉も、励ましのつもりであっても、自分の経験を軽く扱われたように受け止めてしまうことがあるとのことでした。
相手を思いやって発した言葉であっても、受け取る側がこれまで歩んできた経験によっては、心に引っかかったり、傷ついたりすることがある。そう聞いて、私は自分の何気ない言葉が相手にどう届くのかを改めて考えさせられ、ハッとしました。
「そんなこと言われたら、何も話せなくなってしまう」と縮こまってしまいそうでしたが、一方で講師は「いつも正しい言葉を選ばなければ、と考えなくても大丈夫。失敗したときに思い出してもらえたら」とも言われていました。
私はその言葉に、肩の力が少し抜けた気がしました。「この言葉は相手にどう届くだろう」と少し立ち止まって考えてみることや、相手の背景に心を寄せてみることならできるかもしれません。
きっとこれからも、失敗はあると思います。それでも、そのたびにこの講師の言葉を思い出せたら、と思っています。
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(県ホームページ「こころちゃんの部屋」はこちらから)↓
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かぼちゃのわさびマヨソース和え
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かぼちゃの自然な甘みと、爽やかに香るわさびマヨネーズが絶妙にマッチした、お箸が止まらない簡単副菜です。レンジだけで作れるため、時短・手軽に野菜をしっかり摂ることができます。あともう一品ほしい時、手軽に野菜をプラスしたい時にぴったりな、食卓を彩るレシピをぜひお試しください。
レシピ提供: 公益社団法人 大分県栄養士会
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材料(1人前)
かぼちゃ………………1/8個(約150g)
(A)マヨネーズ…………大さじ1
(A)練りわさび…………小さじ1/2(お好みで調整してください)
調理方法
⑴かぼちゃはスプーンで種とわたを取り除く。皮をところどころ切り落とし2〜3cm角のひと口大に切る。
⑵耐熱ボウルにかぼちゃを入れ、水(小さじ1)を振りかける。ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(500W)で約3分(竹串がすっと刺さるまで)加熱する。
⑶あらかじめ(A)を混ぜ合わせておく。
⑷かぼちゃの粗熱が取れたら、ボウルに溜まった余分な水分をキッチンペーパーなどで軽く拭き取り、⑶のソースを加えて全体を優しく和えて器に盛り付けたらできあがり。


(問)県民健康増進課 097-506-2865