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特集1 夏も涼しいおおいた

印刷ページの表示 ページ番号:0002264077 更新日:2026年7月17日更新

特集1 夏も涼しいおおいた

  暑い夏を涼しく過ごすための県の取組や「涼しいスポット」をご紹介します。​

涼しいけん!おおいた 「くじゅう地域」と「ユネスコエコパーク」

 真夏には暑さがニュースで話題になることもある大分県ですが、県内には雄大な滝や渓谷、涼やかな風が吹き抜ける高原など、夏でも快適に過ごせるスポットが数多くあります。
 その中でも、「阿蘇くじゅう国立公園 くじゅう地域」と「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」は、夏季平均気温が比較的低く、涼しさを楽しむことができる場所や体験が充実しています。
 この夏は、そんな「涼しいおおいた」の魅力を味わってみてはいかがでしょうか。

涼しいけんおおいた

阿蘇くじゅう国立公園  くじゅう地域

​​ 阿蘇くじゅう国立公園は、大分県と熊本県にまたがる九州の中央部に位置する国立公園です。
 くじゅうの山々は、家族連れでも楽しめるトレッキングコースが多く、四季折々の自然や周辺の温泉を楽しめます。高原は日本有数の避暑地に匹敵する涼しさで、夏でも乗馬や星空観察、森林浴などで涼を満喫できます。

男池

■男池(由布市)

 黒岳の麓から湧き出る湧水で、底まで見える透明度が魅力。隣接する原生林には遊歩道があり、夏でも快適に森林浴やトレッキングを満喫できます。​

 

 

久住高原■久住高原(竹田市)

 標高約700m〜900mに広がる大草原。放牧風景が広がり、高原ドライブや乗馬など、雄大な自然を体感できます。夏でも爽やかな風が通り抜け、夜には満天の星が広がります。

星空

寒の地獄温泉(九重町)■寒の地獄温泉

標高1,100mの高地に湧く13〜14℃の冷泉に水着で入る珍しい体験ができます。「薪ストーブサウナ」もあるので、通年楽しむことができます。

 

 

 

 

夏のおおいた 避暑避暑ばなし

 くじゅう地域とユネスコエコパークの涼しいスポットをまとめた動画を公開中ですので、ぜひご覧ください。

避暑避暑話

青三角動画はこちらから

https://www.pref.oita.jp/soshiki/13070/kuju-skobiospherereserve.html

 

祖母・傾・大崩 ユネスコエコパーク

 祖母・傾・大崩山系とその周辺地域である大分県と宮崎県の6市町(佐伯市宇目、竹田市、豊後大野市、延岡市、高千穂町、日之影町)は地形地質による景観美と、多様で貴重な生態系があり、こうした豊かな自然と人との共生の歩みが評価され、平成29年6月14日『ユネスコエコパーク』として登録されました。
 ユネスコエコパーク内の登山道や渓谷には、神秘的な景色が広がっています。 

ユネスコエコパーク

 

 

水色しかく原尻の滝(豊後大野市)

 高さ20mの絶壁から勢いよく水が流れ落ちる様子は迫力満点です。夏季限定のボートツアーでは、滝の裏側まで見ることができる貴重な体験も味わえます。周囲には川中に建つ二宮八幡社の鳥居や宮迫石  仏などの歴史と文化を感じるスポットも。

原尻の滝

 

水色■藤河内渓谷(佐伯市)

 エメラルドグリーンの清流と約8kmの巨大な花崗岩でできた美しい渓谷の中で水遊びやキャニオニングを楽しむことができます。
 遊歩道も整備されており、歩くだけでも涼しい風と独特な景観を満喫できます。

藤河内渓谷

水色■​祖母山トレッキング(竹田市)

 原生林が残り、希少な動植物が生息する祖母山は、木々が日差しを遮り、神秘的で涼しい空気が流れています。
 登山初心者でも安心して楽しめるトレッキングコースでは、澄み切った美しい渓流や滝を見ることができます。

祖母山麓トレッキング

 

くじゅう&ユネスコエコパーク 体感スタンプラリー

 阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地域と祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク(佐伯市宇目、竹田市、豊後大野市)では、自然・文化体験や観光、宿泊施設をめぐるデジタルスタンプラリーを実施しています。「涼をめぐる旅」キャンペーンでは、「涼しいおおいた」を体感できるスポットなど110箇所が対象となっており、ポイントを集めて応募すると、抽選でペア宿泊券などの景品が当たります。詳細は特設サイトをご覧ください。

スタンプラリー特設サイトはこちら水色三角

https://kujuecoparkstamp.pref.oita.jp/?utm_source=shinjidai&utm_medium=qr_shinjidai&utm_campaign=stamprally2026-2027

 

 

(問)自然保護推進室  097-506-3035

 

 

 

 

おおいたの”涼しい”を旅の目的に

 県内の宿泊者数は、コロナ禍前を上回る水準で、順調に推移していますが、夏季は外国人を中心に落ち込む傾向にあります。
 観光客に季節を問わず県内各地を広く周遊してもらうには、温泉+αの魅力を発信する必要があります。
 そこで、県では、「涼しいおおいた」のポテンシャルを最大限に生かし、県民の皆さんだけでなく、県外、海外の方々にも夏の旅行先として選ばれるための新たな取組を進めています。

グラフ

各地で進む 「涼しい」おもてなし

 観光関連施設では、夏の暑さ対策として、観光客の安全性や快適性を高める取組が始まっています。
 屋外施設や文化施設へのスポットクーラー、ミスト発生機の設置、また日田市豆田町では「足湯」ならぬ「足水」や打ち水のための木製水槽の設置など、訪れる観光客に「涼しい」を提供する準備が進んでいます。
 また、県内の宿泊施設や観光施設にもご協力いただき、のぼりやステッカーを使ったおもてなしも行われています。

涼しいロゴマーク始めました

 県では、PRのためのロゴマークを作成しました! 県に届出を行えば、無償で商品のパッケージなどに使用することができます。

https://www.pref.oita.jp/soshiki/14180/ryo-oita.html

涼しいロゴマーク

 

 

 

環境アプリ「エコふぁみ」「涼しいおおいた」おでかけキャンペーン実施中です

エコふぁみ

 このキャンペーンは、自然の中で涼しさを楽しんだり、冷房が効いた公共施設や商業施設を利用することで、家庭での省エネを進めることを目的としています。
 キャンペーン期間中に、国立公園やユネスコ エコパークを含む冷涼スポットを訪れて、環境アプリ「エコふぁみ」のGPS機能でチェックインすると、ポイントがもらえ、ポイントを貯めると、素敵なプレゼントが当たります。環境アプリ「エコふぁみ」を使って、ぜひ「涼しいおおいた」おでかけキャンペーンに参加しましょう。

携帯

アプリダウンロードはこちら水色三角

https://www.pref.oita.jp/soshiki/13090/ecofami20220124.html

 

キャンペーン詳細はこちら 水色三角

https://www.pref.oita.jp/soshiki/13090/cooloita-odekakecampaign.html

 

 

(問)環境政策課  097-506-3124

 

 

 

 

 

 

おおいた涼しいガイドブックの作成

 大分県の“涼”をテーマにしたガイドブック「Nature Cool OITA」を、日本語版のほか4か国語(英語、韓国語、簡体字、繁体字)で作成しました。国内外の旅行会社やメディアなどに配布し、“実は涼しい大分県”をPRします。

CoolOITA

 観光スポットはもちろん、スイーツやイベント、モデルコースなどを紹介しています。

 

 詳細はこちらから水色三角

 https://www.visit-oita.jp/topics/detail/607

 

(問)観光政策課  097-506-2114


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