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大分市、由布市において、南海トラフ地震を想定した総合防災訓練を以下のとおり実施します。
令和8年10月31日(土曜日)9時00分~13時00分
大分市、由布市

令和8年度大分県・中部地区総合防災訓練実行委員会
(大分市、由布市、大分県で構成)
会長:大分市長 副会長:由布市長、大分県防災局長 中部振興局長
県、市町村、県警、消防、自衛隊、国土交通省、大分地方気象台、民間事業者、自主防災組織、地域住民、その他防災関係機関等 計約100機関・団体
(全般想定)
日向灘(南海トラフ地震の監視領域内)を震源とするM9.1の地震が発生し、大分市では震度6強、由布市で6弱が観測された。
沿岸部では津波の到来が予想されるほか、大雨の影響により地盤が緩んでいるため、地震による住宅の倒壊や土砂災害、道路等のライフラインの寸断、多数の負傷者、また避難所に住民が殺到するなど多数の事案が相次いでいる。
※今年度の訓練では、災害の段階に応じた訓練を幅広く実施できるよう会場ごとに想定した被害や時系列によって訓練が行われます。