ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 食の安全・安心のひろば > 腸管出血性大腸菌について

腸管出血性大腸菌について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年9月29日更新

ご注意

平成26年7月、静岡市で開催された花火大会において、出店者が販売した「冷やしキュウリ」を原因とした、腸管出血性大腸菌O157による大規模食中毒が発生しました。

お祭り等の出店者を含めた食品を取り扱う方は、食中毒防止のため、生食用野菜など加熱せずに食べる食品はもちろん、取り扱う食品に関して衛生管理や汚染防止について注意していただきますようお願いいたします。

また、家庭での調理においても、食中毒の原因菌等を「つけない、増やさない、やっつける」という食中毒予防の3原則を守り、食中毒を予防しましょう。

◎腸管出血性大腸菌の予防ポイント◎

・手洗いや調理器具等の洗浄・消毒を十分に行う

・調理済みの食品を長時間室温に放置しない

・十分に加熱する(中心温度75度1分以上)


大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください