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ふぐの食中毒について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月20日更新

家庭内での食中毒

 平成30年1月19日にふぐ毒による食中毒事件が発生しました。
 ふぐの調理は、専門の資格を持った人に任せてください。素人の調理は大変危険です!
 ふぐは食べられる種類・部位が決まっています。
 有毒部位を喫食した場合、しびれ等の麻痺症状が現れ、激しい嘔吐、呼吸困難となり最悪死に至る可能性があります。
 

注意喚起事項

・ふぐを素人が調理し喫食することは非常に危険であるので、一般家庭で未処理のふぐの調理はしないこと。
・食品衛生法で、食べられるふぐの種類と部位が決まっていること。
・フグ毒(テトロドトキシン)は、青酸カリの1000倍程度の毒性をもつとされており、人が摂取すると死亡に至ることもあること。

営業者の皆様へ

ふぐの内臓(一部種類のシラコを除く)は有毒部位であり、これを提供すると食品衛生法違反となり、罰せられます。

・一般消費者へは丸のまま(未処理)のふぐを販売しないでください。
・食べられるふぐの種類と部位(筋肉など)だけを提供してください。
・ふぐを処理する者は、ふぐの種類の鑑別、有毒部位の除去を確実に行い、有毒部位は施錠できる廃棄物容器で保管し、焼却などで確実に処分してください。
・ふぐの呼び名は標準和名を使用してください。

詳しくはチラシを御覧ください。

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