なぜ食中毒が起きる?
ふぐ毒は「テトロドトキシン」と呼ばれる化学物質です。
ふぐの肝臓や卵巣などの内臓に含まれています。ふぐの種類によっては皮、筋肉にも含まれています。
ふぐ毒は、「塩もみ」「水にさらす」「加熱する」ことでは無毒化することはできません。
ふぐ毒が含まれた部位を食べることによって食中毒が起こり、最悪の場合、死に至ります。
どんな食品が原因になる?

症状は?
潜伏期間
20分後から
主症状
- 唇・舌・指先のしびれ
- 頭痛
- 腹痛
- 嘔吐
- まっすぐ歩けなくなる
- 呼吸困難

予防のポイント
- 釣ったふぐを自ら調理して食べない。食べる場合は、ふぐを取り扱う資格を持つ専門の方に調理を依頼する。
- 釣ったふぐを人にあげない。

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