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ふぐ毒について

印刷ページの表示 ページ番号:0002290885 更新日:2026年4月1日更新

なぜ食中毒が起きる?

 ふぐ毒は「テトロドトキシン」と呼ばれる化学物質です。
ふぐの肝臓や卵巣などの内臓に含まれています。ふぐの種類によっては皮、筋肉にも含まれています。

 ふぐ毒は、「塩もみ」「水にさらす」「加熱する」ことでは無毒化することはできません。
ふぐ毒が含まれた部位を食べることによって食中毒が起こり、最悪の場合、死に至ります。

どんな食品が原因になる?

  • フグ

フグのイラストです。

症状は?

潜伏期間

 20分後から

主症状

  • 唇・舌・指先のしびれ
  • 頭痛
  • 腹痛
  • 嘔吐
  • まっすぐ歩けなくなる
  • 呼吸困難

ふぐ毒の主症状をイラストにしたものです。

予防のポイント

  1. 釣ったふぐを自ら調理して食べない。食べる場合は、ふぐを取り扱う資格を持つ専門の方に調理を依頼する。
     
  2. 釣ったふぐを人にあげない。

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