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化学物質による食中毒について

印刷ページの表示 ページ番号:0002105014 更新日:2026年4月1日更新

化学物質による食中毒の発生状況

 食品に本来含まれていない有害な化学物質を摂取することによって発生する食中毒です。
 化学物質の例として、重金属、農薬、食品添加物等による食中毒などがあります。

銅による食中毒の発生について

 県内で、粉末ドリンクを金属容器を使用して溶かしたことによる銅の食中毒が発生しました。
 銅などの重金属による食中毒を防ぐために、以下の点に気をつけましょう。

予防啓発チラシ 

注意1  容器の内側にサビや傷がないか、よく確認しましょう

注意2  酸性の飲み物を、長時間金属製の容器に保管しないようにしましょう

注意3  やかんや水筒、金属製の保存容器は定期的に新しいものに交換しましょう

銅による食中毒予防リーフレット [PDFファイル/328KB]

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