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化学物質による食中毒について

印刷ページの表示 ページ番号:0002105014 更新日:2021年8月25日更新

化学物質による食中毒の発生状況

 食品に本来含まれていない有害な化学物質を摂取することによって発生する食中毒です。
 化学物質の例として、重金属、農薬、食品添加物等による食中毒などがあります。

銅による食中毒の発生について

 県内で、粉末ドリンクを金属容器を使用して溶かしたことによる銅の食中毒が発生しました。
 銅などの重金属による食中毒を防ぐために、以下の点に気をつけましょう。

予防啓発チラシ 

注意1  容器の内側にサビや傷がないか、よく確認しましょう

注意2  酸性の飲み物を、長時間金属製の容器に保管しないようにしましょう

注意3  やかんや水筒、金属製の保存容器は定期的に新しいものに交換しましょう

銅による食中毒予防リーフレット [PDFファイル/328KB]

ヒスタミンによる食中毒について

 県内で、平成30年にヒスタミンによる食中毒が発生しています。
 ヒスタミン食中毒とは、ヒスタミンが多く蓄積された魚介類やその加工品を喫食した場合に
生じるアレルギー様の食中毒です。
 ヒスタミンの食中毒を防ぐために、以下の点に気をつけましょう。

○ 魚を生のまま保存する場合は、すみやかに冷蔵、冷凍すること

○ 解凍や加工においては、魚の低温管理を徹底すること

○ 鮮度が低下した魚は使用しないこと 調理時に加熱しても分解されません

○ 信頼できる業者から原材料を仕入れるなど、適切な温度管理がされている原料を使用すること

ヒスタミン注意喚起リーフレット [PDFファイル/624KB]

エゾバイ科巻貝(ヒメエゾボラ、エゾボラモドキなど)

エゾバイ科巻貝の唾液腺は有毒です。
熱に強いため、加熱調理しても毒性は残ってしまいます。

バイ貝を食べる前には必ず唾液腺を取り除いてから食べてください。

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