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食中毒発生状況(令和2年)

印刷ページの表示 ページ番号:0002112342 更新日:2020年9月15日更新

大分県  事件数 5件  摂食者数96人  患者数72人  死者数 0人

No.発生場所発生月日摂食者数患者数   病因物質原因食品原因施設
臼杵市1月7日40名31名ノロウイルス弁当飲食店(一般)
豊後大野市1月25日21名10名クドア・セプテンプンクタータヒラメ刺身(推定)飲食店(一般)
玖珠町3月22日10名7名カンピロバクタージェジュニ鶏の肝刺し食肉販売店
臼杵市7月6日13名13名自家製イオンドリンク福祉施設
日田市9月6日12名11名カンピロバクタージェジュニ鶏刺し食肉販売店

【最新の県内の食中毒発生について】

1 事件概要

令和2年9月12日(土)18時頃、北九州市保健所から食品・生活衛生課に「9月4日(金)に日田市の食肉販売店で購入した鶏の刺身を食べた北九州市の3家族が腹痛・下痢等の症状があり、そのうちの7名は病院を受診した。」と連絡があり、施設を管轄する西部保健所は直ちに調査を開始した。
調査の結果、日田市の食肉販売店が販売した鶏の刺身等を喫食した3グループ(12名)のうち11名に腹痛、下痢、発熱等の症状がある事が判明し、患者の便から食中毒を引き起こすカンピロバクターが検出されたため、食中毒事件と断定した。

2 原因施設

西邑かしわ専門店(日田市大字三和138-4)

3 原因食品

鶏刺し等(詳細は調査中)

4 病因物質

カンピロバクター・ジェジュニ

5 措置

<指導事項>
・加熱用の鶏肉を生食用として提供しないこと。また、商品には加熱が必要である旨の表示等を行うこと。
・原材料の仕入れに当たっては、衛生上の観点から品質、鮮度及び表示等について点検し、記録を保存すること、等