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食中毒発生状況(令和2年)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年7月13日更新

大分県  事件数 4件  摂食者数84人  患者数61人  死者数 0人

No.発生場所発生月日摂食者数患者数   病因物質原因食品原因施設
臼杵市1月7日40名31名ノロウイルス弁当飲食店(一般)
豊後大野市1月25日21名10名クドア・セプテンプンクタータヒラメ刺身(推定)飲食店(一般)
玖珠町3月22日10名7名カンピロバクタージェジュニ鶏の肝刺し食肉販売店
臼杵市7月6日13名13名自家製イオンドリンク福祉施設

【最新の県内の食中毒発生について】

1 事件概要
令和2年7月6日(月)14時30分頃、臼杵市内の福祉施設から大分県中部保健所に「当施設で調製したスポーツ
ドリンクを喫食した施設利用者が嘔吐・嘔気症状を呈している」旨の届出があり、同保健所は直ちに調査を開始した。
調査の結果、施設が調製した自家製イオンドリンクから銅が検出されたため、銅による食中毒と断定した。

2 原因施設

高齢者福祉施設

3 原因食品

7月6日(月)に提供した自家製イオンドリンク

4 病因物質

銅 

5 措置

<指導事項>
・イオンドリンク作成マニュアルの掲示及び施設職員への周知を徹底すること。
・取り扱う食品の表示及び注意事項を確認すること。
・酸性の飲料を金属製の容器に保管しないこと。


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