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自主回収制度について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年9月17日更新

大分県では、「大分県食の安全・安心推進条例」により、食品等の自主的な回収に    着手した場合及び終了した場合に、県へ報告しなければならないことを定めています。

【生産者・事業者の方向け】

<自主回収着手報告書を作成をする上で必ず記載していただきたい内容>

(1) 回収する食品等の商品名(名称)

(2) 回収する食品等を特定する情報
      形態、容量、消費期限、製造番号(ロット番号)、表示事項等

(3) 回収を開始した年月日

(4) 製造等が行われた事業所の名称及び所在地

(5) 回収の理由

(6) 消費者からの回収に係る問い合わせ先

(7) 担当者名、所属部署及び連絡先

<自主回収終了報告書を作成をする上で必ず記載していただきたい内容>

(1) 回収された食品等の商品名(名称)

(2) 回収終了年月日

(3) 回収された食品等の数量

(4) 回収された食品等の保管場所及び処分の方法

(5) 処分等を行う予定時期

(6) 担当者名、所属部署及び連絡先

 

【条例】(一部抜粋)

(自主回収報告制度)
第十三条 生産者・事業者は、その製造、販売等を行った食品等の自主的な回収に着手した場合(法令に基づく命令または書面による回収の指示を受けて回収に着手した場合を除く。)であって、この食品が次の各号のいずれかに該当するときは、直ちに、その旨を規則で定めるところにより知事に報告しなければならない。

(回収の報告に係る指導、情報提供等)
第十四条 
2 前条の規定による報告を行った生産者・事業者は、この報告に係る回収を終了したときは、早くに、その旨を規則で定めるところにより知事に報告しなければならない。

【条例施行規則】(一部抜粋)

(自主回収報告)
第三条 条例第十三条の規定による報告は、自主回収着手報告書(第一号様式)により行わなければならない。

(自主回収終了報告書)
第五条 条例第十四条第二項の規定による報告は、自主回収終了報告書(第二号様式)により行わなければならない。


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