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北部圏域版 入退院時情報共有ルールについて

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月18日更新

北部圏域版入退院時情報共有ルールを策定しました

 「入退院時情報共有ルール」とは、急性期・回復期の医療機関と在宅との円滑な移行のために、医療機関の看護師や医療ソーシャルワーカー等とケアマネジャーが情報を共有するためのルールのことで、どのような患者について、どのタイミングで、どんな情報を、どの人を窓口に行うと漏れがないのか、情報共有のベースを構築するものです。

 県内では、平成26年度、中部医療圏域(大分市、臼杵市、津久見市、由布市)で国のモデル事業として、先行して策定され、平成27年度から運用が開始されています。
 当北部医療圏域(中津市、宇佐市、豊後高田市)においても、関係機関やケアマネジャー等の参加のもと、検討を重ね、このたび「北部圏域版入退院時情報共有ルール」を策定しました。
 今回策定した「入退院時情報共有ルール」につきましては、北部医療圏域内の各病院及び有床診療所(眼科、産婦人科、病床休止中を除く)並びに各居宅介護支援事業所及び地域包括支援センターにおいて、平成28年1月から運用を開始しています。

 北部圏域版入退院時情報共有ルールについては、下記をご覧ください。

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