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感染症予防に関すること(消毒液の作り方)

印刷ページの表示 ページ番号:0002087847 更新日:2020年3月4日更新

新型コロナウイルスを含む感染症対策の基本は、「手洗い・うがい」や「マスク着用を含む咳エチケット」です。

様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。

外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などには、こまめな手洗いを行ってください。

正しい手の洗い方

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 石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーペータオルでよく拭き取って乾かします。

屋内の消毒・除菌

 ドアノブなどの身の回りの物の消毒には、「次亜塩素酸ナトリウム(0.05%)」が有効であることが分かっています。

 次亜塩素酸ナトリウムは、一般的に「塩素系漂白剤」として販売されています。

 製品に記載されている原液濃度をもとに、必ず薄めて使用してください。

 ※注意※

 次亜塩素酸ナトリウムで手指の消毒をすると、手荒れを引き起こします。

 手指の消毒には、手指用アルコール消毒液を使用してください。


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 (参考)

 厚生労働省「ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~

手作りマスク

 ★手作りマスクの作り方    ☆手作りマスクの型紙

 ・手作りマスク使用後は、次亜塩素酸ナトリウム消毒液(0.02%)に漬けた後に、通常の洗濯を行ってください。

 

咳エチケット

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